はらいふにっき

”はらいふ” に集う人たちの、日々や思うこと

高槻ジャズストリート2019 - 令和最初の祭典…!?

こんにちは、久しぶりのyuzukiです。
令和になってからもうそろそろで2週間が経とうとしています。僕らは令和になって3日目と4日目に集まり、祭典を開きました。
これは、僕らにとっての「令和最初の祭典」――つまり高槻ジャズストリートについての話です。
 
ジャズストリートは高槻で5月3日と4日に行われる、音楽の祭典です。
今年のジャズストリートは両日とも天候に恵まれ、気温も初夏を感じさせるほど上がりました。
 
初日の3日の最高気温は驚きの27度! この時期にしてはなかなかの高温です。僕も、これは覚悟しないといけないと思い、トレードマークの麦わら帽子を復活させました。
 

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はらいふに着くと、れいちぇるがいました。うのちゃん、ちまたんもいました。若さ全開のふぁんたさんも、音響さんの手伝いに来ていたおさきさんもいました。フリースクールの仲間にも会い、準備に取り掛かります。
旗を立てたり、テントを立てたり。
「今から祭典を開くよ!」という雰囲気は庭に椅子を並べるだけでもでるものなんですね。
 
はらいふバンドによる米津玄師さんの"Lemon"の練習風景です。

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キーボードを担当する子に話を聞くと、合わせてみたら楽譜がほとんど変更になって、練習期間は1週間しかなかったそうです。自信を持って!
 
 

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いよいよ始まり、沢山の方が集まってきました。出店してくださっているお店も多く、たくさんのメニューが並びます。
こんな郊外なのに辺りはお祭り状態! もう、ほんとに感謝の一言でございます。

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音楽を聴きながら、そよぐ風に心を洗われるような気持ちで。ステージの後ろにある三好山の木々が、強い日差しで輝いて見えました。
「こんなところで歌うのは気持ちいいですね」
アーティストさんたちが、口をそろえておっしゃった言葉です。
 
2日目も、素敵な音楽を沢山聴くことが出来ました。もちろん、はらいふバンドの"Lemon"も然り。
フリースクール生により結成されたこのバンドは、味わいのある"Lemon"を聴かせてくれました。
来年でいいので、れいちぇる(トランペット)・とうま(チューバ)とこのはらいふバンドで曲を演奏したいですね(あくまでも個人的な意見ですが・・・・)。
なんて思っていたら即興で曲を弾くことになってしまい、僕もはらいふバンドに急遽参加することになりました。

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キーボードが僕です。コード進行を示してくれたギターの子に感謝。
 
ジャズストリート2019のはらいふステージはサックスのソロで締めくくられました。
今年も最高の祭典が開けたのではないかな、と思っています。
ここで紹介できなかった全てのアーティストの方々、集まってくれたボランティアの方々、そして何よりも来場してくれた全ての方に感謝申し上げます。
 

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最後にちょっとした報告だけ。
来年のジャズストリート、はらいふバンドで演奏する用の曲を僕が構想していたりします。
みんながどれぐらいどの楽器を演奏することが出来るのかを目安に、オリジナル曲でも作ろうかな・・・・なんてね。
 
おしまい